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展望台からのWサンセット@豪州 [豪州旅行・2003]

エアーズロック・リゾートには、5つ程、展望台(無料)がある。

エアーズロックのサンセット/サンライズ共にあまりにもの
撮れなさっぷりが悔しくて、そのうちの1つに行ってみた。
(展望台名称失念しました・・・。)

エアーズロック、オルガ両方が拝めるので1粒で2度おいしい。
が、サンセット/サンライズ時には近すぎたのが、
今度は遠すぎてちんまりとしか写らない。
(75-300mmレンズも持ってたはずなんだが、この小ささは50mmか?)

とりあえず、エアーズロック撮って、オルガ撮って、
そんでもってまたエアーズロック撮って、オルガ撮って・・・と忙しい。

      
まだ昼の明るさの青空。

  
エアーズロックはちょっと燃えてきた感じ。オルガは夕陽が落ちるところ。

  
薄闇に包まれ始めるエアーズロックと、闇に染まり始めるオルガ。

   
エアーズロックは薄闇に黒いシルエットが浮かび、オルガは薄明るく照らされる。

   
そして今度はエアーズロックが薄明るく照らされ、オルガが暗く沈んでいく。


・・・といったとこまで撮影して、宿に戻ってしまった。
ほんとは夕陽が落ち切って闇に包まれるまで観ていたかったのだけど、
夕陽が沈むか否かで、周囲の人々が潮が引く様に去ってしまい、
えええ?もう帰るの?余韻は??と思ったが、
人気の無いところに独り取り残されて心細くなり、家路ならぬ宿路についた。

本当はサンライズも来たかったんだけど、疲れてて辛かったので、翌日はパス。


 

以下、おまけ(というにはどうかという出来だけど。)


このサンセットの後だったか、ナイト・スカイショーに参加した。
星なんて、夜に外出れば、星座なんて見つけられないほどの大量の星が
瞬いているので、わざわざ出かけなくても見れるよ、と
オーストラリアに来る前に聞いていたので、あほな自分はそのまんまの話を
ジャパン・ツアーデスクの方にぶつけていた。

が、ジャパン・ツアーデスクの方は流石プロ。
「どの星が何の星座かはガイドしてもらった方がよくわかりますよ」とのアドバイス。
確かに、星座に疎い人間には、前述の様に溢れる星はどれがなんだかさっぱりわからない。
まずもって南半球だから、日本とは見え方が異なる。
参加して正解だった。(もちろん日本語ツアー。)

10月だったので、南十字星は残念ながら拝めなかったが、
日本とは違った位置で一際輝く火星(だったと思う。確か地球に再接近してた時期)や、
肉眼で見える天の川。
日本で拝めないものが観れるということが、新鮮だったり、驚いたり、感じ入ったり。

写真は、たぶん真ん中のもやっとしたのが天の川、だと思われ・・・。
手持ちで撮ってみたので、当然手振れたのだった。

 

・・・・・・といった感じで、数回にわたってご紹介した
エアーズロック(ウルル)&オルガ(カタジュタ)のお話もおしまい。
お読み下さった方、有難うございました。
さて次は何のねたにしよう。国内か海外か・・・(つってもそんなたいしたねたはなかったり)。


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空撮・オルガ@豪州 [豪州旅行・2003]

エアーズロックに引き続き、オルガ空撮編。

エアーズロックもそうだけど、オルガもまた見る高さ、角度によって随分印象が変わる。
いやほんと、オーストラリアは土も岩も表情が多彩。

今回もぐるっとオルガ周遊。


これも遊覧用のヘリかな。

 


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空撮・エアーズロック@豪州 [豪州旅行・2003]


エアーズロックには数多のアクティビティがあるが、
その中にSceinic Flights という遊覧飛行がある。
遊覧飛行にはセスナとヘリコプターの2種類がある様だった
(運行会社は別だったかも?)が、セスナに搭乗。


飛行コースは、エアーズロックとオルガ。
エアーズロックはケアンズからの飛行機からでも見えたし、
わざわざ遊覧飛行するまでもないでしょうかとあほなこという自分に、
ジャパンデスクのお姉さんは、間近に飛ぶので迫力も違いますよと
アドバイスくれたのであった。

2名からの申込受付とのことだったので、1人旅じゃ参加出来ないかと思ってたら、
先約があって催行決定してるならば、1人参加でも追加出来るとのことだったので、
ジャパンデスクで予約を入れてもらった。

で、感想。
これがまたまぢで怖かった。
小型機に乗るの自体が初めてだったので、揺れがダイレクトに伝わるのに驚いて、
とにかく早く降りたい・・・と怯えながらの飛行となった。

が、やはり下から見上げるのと上から眺めるのとではまた味わいが違う。
岩の形が角度によって変わるのが新鮮だった。

ヘッドホンつけてパイロットのアナウンスを聴けるのだけど、
すみません、英語わかりませんでした・・・が、観るだけでも十分すごい。
揺れながらで写真を撮るのは難しかったけど、乗った感想は、“great!”。

でも、同乗した英国人が話しかけてくれたのに、片言過ぎて会話が成り立たなかったのは
申し訳なかった。こういうことがあるとやはり少しは英語話せる様にしなきゃ、と思うのだけど、
帰国して日々の生活に忙殺されてしまうと、その決意も薄れてしまう。
毎度その繰り返しである。懲りない。

以下、ぐるっとエアーズロック。

 


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エアーズロック麓巡り@豪州 [豪州旅行・2003]

エアーズロックから命からがら戻ってきたその足で麓巡り。
といっても、登岩とセットのツアーの場合は、ちょびっとさわりだけ観ると
いった感じで、最後はお土産物センター(資料館?)みたいなとこに連れてかれておしまい。

麓巡りはあんまりこれといった写真が取れてないので、
まあ、こんな感じだったという、申し訳程度のご紹介になってしまうかな・・・。
(すみません。)


麓はこんな感じ。


下から見上げると、なんかボロボロと崩れてきそうで心配になる、エアーズロック。
     


↓ちょっと見辛いけれど、左側の陰になった部分、黒い線みたいなものが2本走ってるのは、
確か蛇かなんかの言い伝えがあった、とガイドさんが言ってた気がする。
けど、もう記憶が定かではなく・・・。


麓の洞窟とまではいかない穴に、アボリジニが描いた壁画があったのだけど、
これがまたきちんと撮れてないので、雰囲気だけ(て伝わるかな)。
  


↓これは蜂の巣??


泉もあったり。




さて、登岩と麓巡りが終わってもまだ朝なんで、一端ホテルに戻って一休み。

確か昼食は、カンガルーのハンバーガー・・・。意外と淡白なお味なり。


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エアーズロックの向こう側@豪州 [豪州旅行・2003]

で、登りました、エアーズロック。
んで、登り始めて5分とたたずに後悔・・・。
いやもう、傾斜が急で滑りやすいのなんのって!
足滑らせたらころころころっと落ちていくだけなので、
まぢで死ぬかと思った。

基本的に鎖が打ち込んであるのでそれにすがれるのだけど、
一番鎖がほしい上り口に鎖がない!ここにこそ必要だよね・・・?!

しかし、もうここではあまりの恐怖にへっぴり腰になってしまい、
他の人が立って歩いてても這うように進んでたので、
平地でなら歩く早さで負けないであろう(※多少の思い込み)人々に
がんがん抜き去られ、挙句年配の女性にアドバイスまで頂く始末。
情けなさ全開。

↓でもですね。こんなですよ・・・。


ガイドは下で待ってるだけなので個々で勝手に登るんだけど、
ツアーの一貫として登ってるので、1時間半の制限時間がある。
なので、やっと辿り着いた頂上でも、ほんのちょっとごろんと横になってみただけで、
滞在時間はほんの10分足らず。

↓頂上を示す標。
やはり写真を撮りたそうな人が多いので、写真を撮るのが精一杯。
近づいて観察する余裕がなく、写真を撮ったはいいが、
何が記載されていたのかさっぱりわからない。
きっと方角と地名が記されていたのではないかと思うのだが・・・。
いまだ気になって仕方ないが、その為にもう一度登岩出来るかというと、
とても微妙である・・・。


あちこちにぽこぽこあいている穴は、かぶとえびのともだちの生息場所だろうか。
残念ながら干からびていたので、この時は卵だったんだろう、見れなかった。


でも、苦労した甲斐あって、眺めは絶景。
柄にも無く、他の人に頼んで、オルガをバックに自分の写真撮ってもらったり。


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エアーズロックご来光・2題@豪州 [豪州旅行・2003]

まだ暗闇の中、サンライズを拝む為にエアーズロックにバスで向かった。

闇に浮かぶエアーズロックが近づいて来る。
深く蒼い夜明け前の闇に浮かぶ黒い岩稜の美しさといったらなかった。
あまりの迫力にシャッターを切りたくなった・・・のだが。
ツアーバスの窓は開かないのであった・・・。
(サンセット観るのに利用したウルルエクスプレスのバンは、窓開け放題だった。)

もちろん、サンライズのいけてる写真も撮れてません。

が、予想外に嬉しいことが。
実は、迷った、エアーズロックに登るか否か。
アボリジニの人たちにとって聖地に土足で踏み込んでほしくないということは
わかっていたので、最初は登らずに麓だけ巡るつもりだった。
なのに、子供の頃山に登っていた影響もあるのか、現地に着いてしまうと、
「そこに山があるから」よろしく、登りたくなってしまったのだった。

でも、そこからしか観れない美しい光景に、後ろめたさも抱えつつ、
登ってよかったと思ってしまったのが、正直な気持ちである。

そして、嬉しかったことというのは。
エアーズロック登岩中、稜線からのぞくご来光を拝めたこと。

登岩中に一休みしていると、稜線から朝日が!

まさかそんな光景を観ることが出来るとは思ってもみなかったので、
驚きと感動でめいっぱいに。いやほんと感動した・・・。

その壱

ayq_sunrize1

その弐

ayq_sunrize2

その参

 ayq_sunrize3

  

こちらは、登岩前のエアーズロック・サンライズの時に観た日の出。

その壱

ayq_foot_sunrize_1

その弐

ayq_foot_sunrize_2
 朝焼けに浮かぶエアーズロックじゃなくて普通の朝日を載っけるて
どゆことなんて突っ込はご容赦をば・・・。

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エアーズロック・サンセット@豪州 [豪州旅行・2003]

↑なタイトルですが、エアーズロックのサンセットの写真は貼りません。
出し惜しみではありません。

・・・ろくな写真撮れてないんです・・・。

よくある旅行パンフの様な燃える様な色というのはめったに見られないそうで、
でもそれ前に自分の撮った写真の画像の色の粗さったら何?悲しくなります。

というか、それよりももっと前に。
展望台がこんな近いなんて思ってもみませんでしたよ・・・。
50mmのレンズで全景入らないってそんな殺生な。
無理やりAPSで撮れば、はるか彼方にちびちゃく・・・。

ということでなんですが、全景が一枚もないというのも寂しいので、申し訳程度に1枚。


でもってこれが登岩(?)口。
また間近で見る岩の表面は遠景とは違った趣き。一体どれだけの表情を隠し持っているのだか。

 

上ってる人々が見えます。

結構傾斜急そうですねぇ。
上り口の麓はこんな感じ。

この日はウルルエクスプレス(乗り合いワゴン車って感じ)を利用したけど、
翌日はサンライズ+登岩+麓巡り(←ちょろっと)がセットになったATTキングスの日本語ツアー利用。
さて、美しい朝日は拝める(撮れる)のか・・・。

 


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オルガ到着@豪州 [豪州旅行・2003]

・・・圧倒。
迫り来る岩の迫力といったらない。
インパクトはエアーズロック以上か。

  

遠くから見ると温かみのあるやわらかな色合いの岩肌が、
至近距離で目にすると陰影のあるごつごつした存在感で迫ってくる。
ふと、長い長い年月の経過を思った。

そしてまた対照的な、空の抜ける様な青さ。
確か豪州上空ってオゾンホールが破壊されてたと思うのだけど、
そんなことは想像もつかない美しさで、真っ青な空が無限に広がる。



早速張り切って、両側を大きな岩に挟まれながら
散策ルートをずんずん進む。
  
オルガそのものの岩肌はもちろんのこと、
ごろんと転がる岩から灌木まで目にするもの全てが珍しくてならない。
散策ルートは決められているので、奥まですぐ着いてしまい、
その先の光景を見上げて、Uターン。




そしてまた、こんな岩肌に、草が茂ってるんである。
もうそれだけで、その逞しさにただただ感心するのみ。
  
(写真左の丸囲み内が草。右写真はそのup。画像粗くてすみません。)



折角だから風の谷の方も観たかったけど、いかんせん、
2泊3日と時間に限りがあるので今回は断念。
さて、この後はいよいよエアーズロックのサンセットだ。


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まずはオルガ散策へ@豪州 [豪州旅行・2003]

2003年10月20日。
エアーズロックへ着いてホテルに荷物を置くと、まず最初に
セイルズ・イン・ザ・デザートのホテル内にあるジャパンデスクへ。

出発前からエアーズロックでのアクティビティの多さに、
どれを取捨選択すればいいのかずっと頭を悩ませていて、
結局決めかねたまま現地に着いてしまった。

それがここの担当者の方に迷ってる内容を相談すると、
簡潔かつ的確なアドバイスを下さって、さくさくっと予定が決まっていった。
こんなところに日本語単独デスクがあるなんて微妙な気もしたけど、
日本語で相談出来て予約も代行してくれるので、
へたれ個人旅行者にはとても助かる。しかも無料というのが素晴らしい。
(その節はお世話になりました。)


到着初日は、まず午後にオルガ(カタジュタ)を散策した後、
エアーズロック(ウルル)のサンセットを観に行くことに決定。

オルガへ向かう途中、展望台に寄って遠くから姿を拝む。
赤茶けた大地にやわらかい抜ける様な青空の対比が印象的だった。
(写真で再現出来てなくて恐縮・・・。)





展望台にて、ゲッコー?の足跡。


道中、エアーズロックも遥か遠くに眺める。

 


表情豊か過ぎな大地@豪州 [豪州旅行・2003]

もう2年半も前の旅行だけど、最初で最後かもしれない豪州旅行。
やはりエアーズロックは外せない、ということでケアンズから飛行機で向かう。

機内から見下ろした大地の表情の多彩さにはただただ驚くばかり。

↓ちょっと順不同で画像も不鮮明だけども・・・

 


驚き感嘆しているうちに、エアーズロックが近づいてくる。
飛行機の中から見えるとか思ってなかったので、
その姿を拝めた時には思わずはしゃぎそうになる。
現地に来たという実感が、否が応にも高まった。

 

そんなわけで気になってる本↓ でもまだGETしてません・・・。

オーストラリアの不思議100

オーストラリアの不思議100

  • 作者: 藤原 幸一, 相原 正明, 越智 隆治, 高砂 淳二, 竹沢 よしひろ, 武田 篤, 広田 行正, 福田 達朗
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本


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