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新年のご挨拶とご無沙汰のお詫びと、2015年マグリット展のお知らせ [マグリット/magritte]

大変遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

  web年賀状_2013_2.JPG
   ↑魚屋北渓の「富士の初夢」です


新年のご挨拶が出遅れるどころか、ものすごくご無沙汰し過ぎて大変申し訳ありません。
PCが壊れたり仕事が忙しかったりでログイン出来ない状態が続き、
そのままナマケモノと化してしまっていたらば、ろくにメールチェックも出来ていなかったが為に
サーバ移転で自分のサイトが消え、このブログにもログイン出来なくなっておりました…。
放置状態で本当に恐縮です。
(どうしたら毎日記事をUP出来るブロガーさんの様に勤勉になれるのでしょう…??)

今後人並みにブログを書けるかどうかは不明ですが、
やっぱり情報が遅すぎる有り様ながら、これだけはお知らせをば。

2015年に東京と京都でのマグリット展開催が
確定した模様です!!

【会期】2015年3月25日~6月29日?
【会場】国立新美術館
 PC→
http://www.nact.jp/
 携帯→ http://www.nact.jp/k/

【会期】2015年6月11日~10月12日?
【会場】京都市美術館 

 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/index.html

と、マグリット財団のサイト http://www.magritte.be/expositions/?lang=en によると
上記の日程・会場で告知がなされているのですが、微妙に会期が被っています。
タイプミスか何かだとは思いますが、まだ2年も先のことですし、新たな情報を待つのみです。
(2013年との情報もあった様に記憶していますが、かなり先の日程になったんですね。)

ちなみに、今度マグリット展があるなら主催は日経新聞ではないかと勝手に予想していたのですが、
次回は再び読売新聞の主催となっています(前回は1982年)。
国立新美術館でのポンピドゥセンター所蔵作品によるシュルレアリスム展(2011年)も
記憶に新しいところなので、同様に力を入れてくれることを期待したいと思います。

では、取り急ぎというか遅ればせながらのお知らせまで…。
おまけ置いてきます↓

 マグリット展_2002年@Bunkamura ザ・ミュージアム_チラシ表2.jpg マグリット展_2002年@名古屋市美術館_チラシ表2.jpg マグリット展_2002年@ひろしま美術館_チラシ表2.jpg
前回2012年のマグリット展のチラシです。
左から、Bunkamuraザ・ミュージアム@東京、名古屋市美術館@愛知、ひろしま美術館@広島です。
今度はどんなポスターやチラシになるのか、今から気になります。


タグ:マグリット
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マグリット作品を買えない代わりに支援する -横浜美術館フレンズ- [マグリット/magritte]


好きな作家の作品を手元にコレクション出来たらどんなにいいだろう。
でもどうやっても、マグリット作品は庶民の手の届くところにない・・・。
なんてことは改めて考える迄もないのだけれど、手元には置けない作品を、
オーナー気分とまではいかないけれども作品との距離がちょっぴり近くなった気になれる
支援システムが横浜美術館で始まっていた。

 横浜美術館フレンズ
  http://www.yaf.or.jp/yma/friends/010/

美術館が選定した10作品から1つを選び、年1万円の支援金を支払うと、
その作品の保存や展示に役立てられるというもの。
参加者には下記の特典が。

 1.作品展示中に(謝意を表して)展示室の入口に名前が掲示される
 2.年3期のコレクション展毎に学芸員によるトークに招待
 3.企画展オープニングに招待
 4.企画展とコレクション展が何度でもフリーパスで鑑賞出来る
   ※ 支援作品の図版入のフレンズ証を発行
 5.年3期のコレクション展毎に併設カフェでソフトドリンクをサービス

 フレンズ特典詳細は↓
 http://www.yaf.or.jp/yma/friends/091010_friends_A4.pdf

・・・やはりここは、1.名前掲示はともかく、4.の図版入フレンズ証の発行にそそられてしまうかと。
このご時勢、1万円は気軽に出せる値段でもないけれど、特典を考えると
コストパフォーマンスも悪くないかも。
公立とはいえ美術館運営も厳しい中、なかなか考えたな~と感心。

記念すべき初回の選定作品の目玉として選ばれたのが、
マグリットの「王様の美術館」。
 7394760.jpg

マグリット好きのあなた、是非如何ですか?といいたいのだけれど、
〆切はなんと明日(3/31)・・・。
もっと早く紹介しようと思っていたのに、申し訳ない限りです。
間に合う方は、電話(045-221-0300/10~18時)かメール(yma-friends@yaf.or.jp)で
横浜美術館へお申し込みを(名前、住所、支援作品名をご連絡)。


おまけ。
束芋展の時に、いつものロビー階段上からシュルレアリスムコレクション展示室に移動して、
「王様の美術館」&「青春の泉」との揃い踏みを果たした「レカミエ夫人」。
いつもより近づけたのでかぶりつきで鑑賞。
 
20100220_レカミエ夫人 009_2.JPG

20100220_レカミエ夫人 024_2.JPG
 サインの刻印も間近で。


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René Magritte @ Google [マグリット/magritte]


 ルネ・マグリット生誕110年記念 by  Googleさん。

 magritte08.JPG
オマージュ感溢れるデザインに感涙。



Googleさんといえば、著名人の誕生日とかオリンピックのイベントとかに
トップページのロゴを特別仕様にしてたりする。
ミロか誰かの誕生日の時もやってたのを見て、
いいなーでもマグリットは無理だろなーと、
マグリットの誕生日は誕生日であることすら忘れて(まにあ失格・・・)
チェックしてなかったが、幸いにも某SNSにて情報GET。
(書き込んで下さった方、有難うございます!)


あわてて携帯から見てみる。
DSCN3925_2.JPG
iGoogleの画像を何故確認しなかったのかは自分でも謎。



帰宅して慌ててPCの電源を入れる。
(慌てなくともいつもの習慣だろーがという。)

Google top 20081121.jpg 
こんなん載せたらGoogleさんに怒られますかね?


生誕110年というタイミングで取り上げてくれて有難う、Googleさん。
見逃さずに済んで嬉しかったので、感謝と記録を兼ねて記事をup。





#相変わらず事が終わってから記事を書く癖が変わらずすみません。
 姫路市立美術館のコレクションギャラリーでのマグリット展示も紹介せぬまま終わってしまったし、
 川瀬巴水展とか、ベルギーロイヤルコレクションとかねたは貯まってるのに、ちっとも書けない。
 画像が無けりゃ楽だけど、それじゃ記事が成り立たないし・・・。
 以上、言い訳な独り言、失礼致しました。

#冒頭にうっかり生誕100年と誤記してしまったので、110年に修正しました。
 なんて恥ずかしい間違いしてんだか。申し訳ありません。


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HPのルネ・マグリット美術館@エッセゲムの交通案内更新 [マグリット/magritte]

最後にブリュッセル(エッセゲム)のルネ・マグリット美術館に行ってから、早3年。

DSCN0549.jpg

6月末のブリュッセル市内交通網の大きな路線等変更
&王立のマグリット美術館のオープン時期決定を知って
久方ぶりに確認してみれば、今回以前に路線も停留所も変わりまくり。
更に市内交通のサイトリニューアルでリンク集すら役立たずに。
サイトに乗せてるマグリット美術館への交通案内とのタイムラグに冷や汗かきまくり。
情報が古過ぎて迷子になった方がいらっしゃいません様に・・・。
(もしいらしたら、本当に申し訳ありません。)

早急に修正せねばと思ってからまた時間が経ってしまったけど、
ようやく地図を修正。

ただ、ネットで検索した情報をもとに書いてるので推測でしかなく、
現地調査が出来ないのが非常に辛い。とても辛い。
でもスポンサーを見つける甲斐性もない・・・。
なので現地情報お持ちの方、びくびくしながら突っ込みお待ちしております。
宜しくお願い致します!


・マグリット美術館への道
http://www.cablenet.ne.jp/~magritte/way_to_magritte_museum.html
↑マグリット美術館@エッセゲムへの道案内&地図はこちらにございます。

一応、サイトTOPはこちら↓
・magrittian's way
http://www.cablenet.ne.jp/~magritte/index.html
・・・こちらも展覧会情報更新さぼりまくり・・・。



#ああ、なんてあっさりした更新。
  あっさりし過ぎなので、おまけでマグリット美術館@エッセゲムの裏表でも。

 FH010026.jpg  FH020016_2.jpg

 同じ建物とは思えない程に顔が違う。


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新・王立マグリット美術館、2009年初夏オープン(予定)! [マグリット/magritte]

 musée magritte museum.JPG

新・王立マグリット美術館のオープンが
2009年6月9日に決定?
※彼の国のことですから、もう延期がないとは・・・。

 

・・・このブログをオープンした時の記事が、新・マグリット美術館のねただった。
その時点(2006年春)でのオープン予定は、2007年春。
あれから2年・・・ また会えたね、じゃない、まだ会えないね・・・
でも驚きはしない、エッセゲムのマグリット美術館だって遅れたから、免疫あるし。
更にはマグリット財団の公式サイトですら情報が更新されぬまま放置されていたけど
(※流石に現在は動画つきで更新されてる)、ようやくオープン日が決まったらしい。
(決まったことと実行されるかどうかはまた別問題・・・。)



・・・・・・・・・長かった、が。
問題はむしろオープンではない。


これ↓である。
s-Musee Magritte.jpg
※写真はベルギー楽しもファクトリーさんにご提供頂きました。 有難うございました。


ベルギー楽しもファクトリーさんのブログに小さく掲載されてた
この画像を目にした瞬間、ちょっっ・・・(絶句)・・・!!!と悶えまくり。悶絶。
あわててベルギー観光局のサイトを探したら、4月下旬には情報が?!
(マニア、形無し。)
・・・早速ブログにupしなきゃ!と勢いこんでから早一月。
こういうのは勢いが大事なのに、某国に負けず劣らずの遅れっぷり。
しかし、折角写真をご提供頂いたご好意を無にするわけにはいかないので、
今更ながら遅報。


しかし今回、なんてことをやらかしてくれるんだと。
この防水シートは反則じゃないかと。
観に行きたくなるじゃないか。拷問の様だ。(※限定ものに弱い)
今から頑張って貯金すれば、オープン前日迄取り去らずにいてくれるだろうか(懇願)
足場不要になったら撤去するのかもしれないけど、十分観光名所として機能すると思われ。
美術館よりむしろこちらが観たい様な・・・。

ちなみに美術館はベルギー観光局のブログによると、
場所は王立美術館のすぐお隣、王宮広場に面したアルテンロー邸で、
所蔵点数約170点の世界最大のコレクションだそうで。
しかも、時代毎に階を分け、代表作の他、
テーマ毎に分類した作品や映像が展示され、
ミュージアムショップ、マルチメディアスペースも併設予定とのこと。


・・・足が遠のきそうだ。
入ったが最後、途中で精根尽きるか堪能しまくりで
出てこられなくなりそうで怖い・・・
と、↓の動画を見て眩暈がしそうだった。

待たせたお詫びか宣伝か、CM的動画が
ベルギー王立美術館の公式サイト上に。
TOP頁のリンク(冒頭のと同じ画像)をクリックすると、参照可能。



しかし、この新しいマグリット美術館、
ベルギー観光局のブログ上の「ベルギー王立美術館の管轄」という表現は、
=王立美術館と受け取っていいのかどうか微妙だなぁ。
マグリット財団もかんでるしスポンサーもついてそうだしで、
完全公営ではないのかな。

それてにしてもエッセゲムの旧居のルネ・マグリット美術館と
どう呼び分けるのか。
王立と私立か、場所か、館名に“ルネ”がつくか否か、とか?
気になる木になる・・・♪


---------------

今回情報と写真を頂いた、ベルギー楽しもファクトリーさんのサイトとブログはこちら。

■ベルギー楽しもネット
 
http://www.tanoshimonet.com/
 旅行相談、ガイドの手配が出来ます。
 お役立ち情報やリンクもあるので、ベルギー旅行の際には是非どうぞ。

■ベルギー楽しもネットブログ
 
http://blog.livedoor.jp/belgium_tanoshimonet/
 ベルギー在住日本人ガイドの方が綴る、リアルタイムの現地情報。


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HP用立て板 <暫定掲示板> [マグリット/magritte]


HP用たって、もともと掲示板への書き込みはとても少ないんですが、
あんまりにもスパム攻撃が激しくて。
にも関わらず、軒先を借りてるプロバイダは、無料とはいえ今時対策ゼロ。

なので、暫定的に、ブログの1頁を雑談用にしようと思った次第です。
特に記事にコメントしたいわけではないけど何某かコメントしたいと思われる方は、
こちらにどうぞ。

そんなわけで、宜しくお願い致します。


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ミモザ通りの家 [マグリット/magritte]

マグリットが晩年を過ごしたミモザ通りの家。
一般公開されていないので、2003年3月に外観だけを眺めてきた。

マグリットに関する映像で、住んでいた家の内部が
映し出されていたことがあったが、おそらくこの家だったと思う。
今、普通の住居として使われているのかどうかは、わからない。

是非内部を見学してみたいと思うが、今でも、
マグリットが過ごしていた頃の面影が感じられるだろうか。


・ミモザ通りの家

 


■ミモザ通りの家への行き方はこちらにてご案内中↓
http://www.cablenet.ne.jp/~magritte/way_to_magritte_mimosas_house.html

 


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マグリットのお墓参り - スカールベーク墓地 [マグリット/magritte]

2003年3月、念願のマグリットのお墓参りを果たした。

・マグリットとジョルジェットの眠るお墓

なぜか白い石ころがのっかってた。


マグリットのお墓は非常にシンプルだが、それが珍しく思える程に、
周囲のお墓は墓石のデザインからして千差万別で、
写真や紋章を用いたり、文章が刻まれていたりと意匠を凝らしたものばかり。
不謹慎ながら、眺めて歩くのが楽しい程。

日本でお墓というと、怖かったり厳かだったりするイメージが強いのだが、
ここブリュッセルのスカールベーク墓地はそんなイメージとは真逆で、
むしろサンドイッチ持ってピクニックに来たくなる程の居心地の良さだった。


・のどかな墓並


・こんな墓標も

 

 

 

■スカールベーク墓地への行き方はこちらにてご案内中(2017年版)↓ 
 https://mobile.twitter.com/i/moments/899755185068589056
 http://www.cablenet.ne.jp/~magritte/way_to_magritte_tomb.html

 

尚、ブリュッセルにはスカールベークという同名の国鉄の駅がありますが、
スカールベーク墓地はこの近くではなく、また別の場所にありますので、
惑わされぬ様ご注意を。


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マグリット美術館 [マグリット/magritte]


1998年3月。
グラン・プラスの観光案内所でマグリット美術館への行き方を尋ねて
返ってきた言葉が“Not open.”だった。

↑マグリット美術館遠望。

 
2003年3月。
ようやく訪ねる機会を得たものの、散々迷った挙句に辿り着く。感慨ひとしお。

↑マグリット美術館前の看板(今は黒い山高帽の男のものに変わってるらしい)。

“magritte”とかかれた表札に、さらに感慨倍増。

 
2005年3月。
94番の終点、CIMETIERE DE JETTE/KERKHOF JETTE の停留所が
2つある謎を解くべく再訪。
(写真左のJETTE墓地前の折り返しのも、写真右のJULES LAHAYE 通りのも、普通に使われていた・・・。)
         



エッセゲムのマグリット美術館は、彼が生活していた空間の保存と資料の展示がメインで、
絵は数枚壁に飾ってある程度なので、美術館というより資料館といった趣き。
が、ファンにとってはまさに彼が息づき作品を生んだ場所。
家の前の街灯をはじめ、階段、暖炉・・・等、作品のモチーフとなった縁の品々が興味深い。
家具や壁の色使いも彼が決めたとか。明るい色使いが意外だった。
                    

         


この美術館、近所の人に道を尋ねても、タクシーに乗っても
なかなか辿り着けないことも多いらしい。
意外に地元民に知られていないのは、まさに彼らしいといえる・・・?



■ マグリット美術館への行き方はこちらにてご案内中↓
http://www.cablenet.ne.jp/~magritte/way_to_magritte_museum.html


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新・マグリット美術館 [マグリット/magritte]

はじめまして。
ブログって、トラバだのRSSだのがよくわからなくって敬遠してましたが、
思うところあって、手探りでやってみることにしました。

さて。まず最初のお題は。
新マグリット美術館。

なんでも、マグリット財団とベルギー王立美術館が組んで
新たなマグリット美術館を作るとか。
ロワイヤル広場にある、元はホテルらしき新古典様式の建物に、
2007年の春にオープンとのこと。

現在のマグリット美術館はもともと作品展示がメインでないので
そのまま残るだろうけれども、
現在の王立美術館の
ジョルジェットとマグリットの部屋はきっと無くなってしまうんだろうな。
そうであれば、ちょっと寂しい。
なんといってもmagrittianの原点は、この部屋だから。
10数年前、初めて訪れて360度ぐるっとマグリットに囲まれた時の
高揚感・幸福感はいまだに忘れられない・・・。


・王立美術館のジョルジェットとマグリットの部屋
  

 

・エッセゲムのマグリット美術館


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